レザークラフト初心者におすすめの本5選

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レザークラフトの本を探しています。

特に初心者におすすめの本はないかな?

レザークラフトを始めたばっかり!

何をして良いのかわからない。

そんな時、参考になるのはやはり本です。

この記事では、特に初心者におすすめの本について紹介します。

型紙の有無についても情報を記載しています。

自分にあった本を見つけて、是非レザークラフトに励んでください!

初心者こそ本を買うべき

レザークラフトを始めたばっかりだと何をして良いかわからないですよね。

最近はYouTubeなども便利なため、動画で学ぶ方法もあります。

しかし動画は見たい位置を探すのが少し手間だったります。

また、動画配信者はプロではないことも多いため我流の方法です。

一方、本は見たいページをパッと開くことができるので実は初心者に最適です。

の本もプロの革職人が監修しているので信頼も置けます。

特におすすめの理由は次の2点です。

原寸大の型紙がある

初心者の方が最も難しいのが型紙を作る段階です。

ここで失敗してしまうと、その後のレザークラフトでも上手に作れません。

本にはその重要な型紙が付属しています。

そのまま使うことができるので、すぐに練習することができます。

写真が多く手順がわかりやすい

本には一手順ずつ写真が載っています。

また、詳細の手順についても説明が載っているためとても分かりやすいです。

プロが監修しているため、必要な材料、道具、革の厚みなどまで詳細が記載されています

本当に初心者に寄り添っているものが多いです。

おすすめの本5選

ここからは特に初心者におすすめの本を5つ紹介します。

ほとんどのレザークラフターが持っているような本も存在します。

是非参考にしてみてください。

レザークラフト技法事典

通称「虎の巻」と呼ばれる本です。

この本はほとんどのレザークラフターが持っているとも言われる本です。

型紙は付属していません。

一方、かなり詳しく縫い方などの方法が記載されています。

コバの磨き方から縫い方、カービングの方法まで初歩的なことから応用的なことまで詳しく載っています。

持っておけばいつでもパッと読んで確認することができるのでオススメです。

はじめてのレザークラフト

はじめてのレザークラフトは初心者に最適な本です。

難しいアイテムが少なく、簡単なアイテムから練習を始めることができます。

原寸大の型紙がついており、活用することも可能です。

初心者の人のバイブル的な本です。

レザークラフト型紙集

レザークラフト型紙集は24種類もの型紙が収録されているのが特徴です。

また、どの型紙も比較的シンプルなため、アレンジできるのがこの本の魅力になります。

まずは型紙通りに作品を作り、慣れてきたら型紙をアレンジする。

そんなふうにステップアップできる本になります。

レザークラフト スタートブック

レザークラフト スタートブックには少し変わった型紙が入っています。

カービングを行う型紙や、立体整形を行う型紙です。

ただ縫うだけではなくて、ちょっと違う小物も作ってみたいという人におすすめの本です。

特に立体整形のトレーやネックレスは面白いですよ。

こちらの本も原寸大の型紙です。

手縫いで作る上質な革小物

この本はデザイン製の高い財布やバッグの型紙が多く収録されています。

「レザークラフト本の型紙ってなんかどれも同じに見える」

そんな人に最適の本です。

少しデザインの変わったコインケースや財布などを作ることができます。

縫う量も少なく、比較的簡単に作ることができますよ。

もちろん型紙は原寸大で付属しています。

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