レザークラフトで使うロゴを考えるコツ

デザイン
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レザークラフトにハマって自分の作品を作ってる

そろそろ自分のロゴも作りたいけどどうすればいいんだろう

レザークラフトやハンドメイドをやっていると自分のロゴが欲しくなる時があります。

私も自分のブランドを作るにあたり、知人のデザイナーと相談しロゴを作りました。

そんな経験からこの記事では「どうやってロゴを考えればいいか」について紹介します。

ロゴを考えるポイント

意外と気にせず暮らしていますがほとんどの製品にはロゴがあります。

企業のロゴだけではなく、石鹸から缶ジュースまでほぼ全てのものにあります。

ロゴは会社・商品の顔となるものです。

ハンドメイドといえど重要な要素です!

じっくりと考えて作りたいですね。

ポイント:ストーリーを考える

ロゴを作るにあたりにそのロゴのストーリーを考える必要があります。

ストーリーというと少し難しいですが、要するに「何を表したいか」です。

例えば有名なamazonのロゴ

このロゴではアルファベットのaからzに矢印が伸びています。

a → z とすることで「アルファベットのAからZまで全ての商品が揃っている」

つまり、豊富な品揃えという意味を表現しています。

加えて笑顔にも見えることで「お客さんの笑顔=満足・幸せ」という意味も込めています。

こう見るとamazonのロゴにはかなりの意味が含まれていますね。

(流石に個人でここまでの意味を込めるのは難しいです。)

しかし、ロゴは自分の作品の顔にもなるので、全く意味がないのは避けたいところです。

少なくとも自分の作りたい作品とロゴイメージは近づけましょう

シンプルな作品をよく作るのであればシンプルな書体のロゴ などがおすすめです。

赤いレザーをよく使うなら赤色のロゴにする・・・など!

少なくとも下記のようなことに注意しましょう

大人っぽい作品の作家なのにロゴがひらがな
可愛い作品を作りたいのにロゴが漢字

作品のイメージとロゴのイメージが全然違うと、お客さんも混乱する可能性があります。

缶ジュースにコーラと書かれてるのにカレーのマークがあると「?」になりますよね。

自分はどんな作品を作る作家か について一度考えてからロゴを考えてみましょう

ロゴを作る2つの方法

ロゴを考えるためのポイントについて紹介しました。

ストーリーを考えてからロゴを作るには主に2つの方法があります

  • 自分で形にする
  • プロに依頼する

これらの方法で参考になるおすすめの情報をお伝えします。

自分でロゴを形にする場合

自分で0からロゴを作成するのは少し難易度が高いです。

ある程度どんなロゴにしたいかを考えたら、ロゴジェネレーターというサイトで作成するのがおすすめです。

LOGASTER | ロゴメーカー | オンラインロゴ作成
LOGASTER™ - Professional online logo maker and generator!

このサイトに文字を入力することで多くのロゴアイデアを作ってくれます

自分のイメージとあったロゴを探して使用しましょう。

参考にするだけでも使えます!

大きな画像をDLする場合は有料ですが、基本的には無料で使用可能です。

ロゴジェネレータじゃなくて完全に自分で作りたい!という方は以下本が参考になります。

Amazon.co.jp: ロゴデザインの教科書 良質な見本から学べるすぐに使えるアイデア帳 eBook: 植田 阿希: Kindleストア
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プロに依頼する場合

自分で考えるのが難しいという方はプロのデザイナーに依頼しましょう。

プロってどこで依頼するの?という方には ココナラ がおすすめです。

数千円程度からプロの方に依頼することができます。

正式なデザイナーへの依頼だと数万円するのでかなりお得です!

プロに依頼するにしてもロゴのイメージがないと始まりません。

まずは「どんなロゴを作りたいか」をイメージしてから依頼するようにしましょう

ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルマーケット
ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットです。友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単出品。恋愛の相談から本格占い、キャッチコピー・ロゴ・イラスト作成まで何でも売り買いできます。

まとめ:ロゴは自分の作品イメージを固めて作ろう!

ロゴは自分の作品の顔になります

自分の作品がどんな作品か についてまずはイメージしてからロゴを作りましょう!

Goro

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