【レザークラフト】革に絵を描く方法2種類

レザクラ情報
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レザークラフトで新しい作品を作りたい。

絵とか描きたいけどどんな方法があるかな?

レザークラフトで作品を作ってると新しい手法にも取り組みたくなりますよね。

レザーに絵を描くことができれば作品の幅も広がります。

そこで、この記事では絵を描く方法を2つ紹介します。

絵を描く方法!

レザークラフトでは主に2つの絵を描く方法が2つあります。

● レザーカービング
● レザーバーニング

カービングは有名ですがバーニングは初めて聞く人も多いのではないでしょうか。

これらについて簡単に紹介します。

カービング

カービングとは、レザーの表面をスタンプして絵を描く手法です。

専用の工具で打刻していき、レザーに凹凸を付けていきます。

凹凸をつけた後、さらに染色することで好きな色をつけることも可能です。

レザー上に絵を描く手法としてはこちらの方がメジャーです。

一方で技術が必要なので少し難易度が高いです。

カービングについてはこちらの記事でも紹介しています。

バーニング

レザーバーニングは革表面を焼いて絵を描く方法です。

電気ペンを使用して革表面に絵を描きます。

カービングとは違って、コツさえつかめば比較的簡単に絵を描くことが可能です。

一方で色は焦げ茶色1色になります。

以下の電気ペンがあればバーニング可能です。

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まとめ

● レザーに絵を描く方法は2つ
● レザーバーニングという方法もある

レザークラフトを色々とやっていると新しいこともしたくなりますよね。

カービングやバーニングはどちらも絵を描くことができます。

マスターすれば作品の幅が広がりますよ!

Goro

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