レザークラフトのレース縫いってどんなの?必要な道具も解説

レザクラ情報
スポンサーリンク

レザークラフトで大きなヒモで縫っているのをたまにみます

あれはどういう縫い方なんですか?

大きなヒモ・・・?

レース縫いのことかな?

レザークラフトをしているとレース縫いをしている方を見かけますよね。

みんながやってるレース縫いについてよく知らないなぁという方のために説明します。

この記事ではレース縫いについての基礎知識と、必要な道具、そして参考になる動画を詳しく紹介していきます。

レース縫いとは

レース縫いとはレザークラフトの縫い方の一種です。

通常縫い合わせにつかうロウ引きヒモの代わりに革レースを使用します。

革レースで縫うことでデザイン性がアップし、作品のアクセントになります。

インディアンっぽい作風のアイテムや、バイカーアイテムにはよく使われています。

単にかがり縫いとも呼ばれる

縫い方には色々な方法がありますが、レース縫いは主にかがり縫いで使われることが多いです。

単にかがり縫いと呼ばれることもあります。

レザークラフトで「かがり縫い」の単語が出たらレース縫いのことを指す場合があります。

かがり縫いがクロスしているのはダブルステッチ

かがり縫いがクロスしているような縫い方は「ダブルステッチ」と言います。

かがり縫いの応用バージョンです。

レース縫いの作品例

レース縫いはそのデザイン性から様々なアイテムに使用されています。

それではレース縫いにはどのような作品があるのでしょうか?

SNSに上がっている作品を事例にいくつかみて行きましょう。

キーホルダー

キーホルダーの装飾にかがり縫いが使用されています。

かがり縫いで装飾することでデザイン性がアップしますね。

とても独特でおしゃれなアイテムになります。

コインケース

コインケースにもよくかがり縫いが使用されます。

単純な形ですが、ワンポイントでかがり縫いが入ることでとても可愛いですね。

レースとメイン革の色の組み合わせで、さらにデザイン性をアップさせることができます。

とても可愛いです。

レース縫いに必要な道具

レース縫いには専用の道具が必要になります。

一般的な道具加えて、ここで紹介する道具を揃えることでレース縫いを始めることが可能です。

レース・レザーコード

レースは自分で作ることもできますが、買ったほうが良いです。

厚み・細さがある程度決まっているため自分で作ると逆に手間がかかってしまいます。

ネットで欲しい色を探して購入してみてください。

一般的な幅は3mmです。

幅を間違えずに購入するようにしましょう。

平目打ち

レース縫いを行うために、レザーに穴を開ける道具です。

菱目打ちと見た目も名前も似ていますが若干違う道具です。

平らで少し大きめの穴を等間隔に開けることができます。

菱目打ちでは代用できないので気をつけてください。

1本、2本、4本とありますが、個人的には2本、4本を持っておくのがおすすめです。

2本でカーブ、4本で直線に穴を開けていくことができます。

こちらもレース幅に合わせて3mmのものを用意しておきましょう。

かがりレース針

レース縫いで使う専用の針になります。

この針にレースをつけて縫っていきます。

レース針にもサイズがあるので、3mmサイズを選ぶようにしましょう。

レースぎり

レースが縫い穴に通らない場合に使用します。

穴を広げたり、レースを押し込みます。

レースを普通の糸のように引っ張ると千切れてしまうこともあるのでレースぎりは持っておくようにしましょう。

レース縫いの参考になる動画

レース縫いをやってみたい!という方のために参考となる動画を紹介します。

レザークラフト塾

【レザークラフト】巻きかがりの手順を解説!始点から終点までをかがり縫いする方法

レザークラフト塾さんの巻きかがり手順解説動画です。

縫い始めから縫い終わりまでの説明が非常にわかりやすいです。

縫い終わりも非常に綺麗なので参考になります。

動画の画質もよく、みやすいのでおすすめです。

まとめ

● レース縫いは革レースを使った縫い方
● デザイン性がアップしておしゃれ

この記事を通してレース縫いについて知ってもらえたと思います。

知った後は是非チャレンジしてみてください!

レザークラフト作品の幅が広がります!

Goro

コメント

タイトルとURLをコピーしました