【比較表あり】ブログの売買に適したオススメのサイト6選

あなたは、ブログの売買に興味がありますか?
答えが「はい」ならまずはこの記事を読んでみてください。

この記事では、ブログ売買に利用できるおすすめのサイトを紹介します。

また、各サイトの特徴を紹介しながら手数料の比較表を公開しています。

ほとんどのサイトは無料で登録できますので、
この記事を読む中で自分のブログが売れるかも、ブログサイトを買いたいと感じた方はまずは登録をして新しい扉を開いてください。

本記事の信憑性

実際にブログサイトの売買を経験しています。また、自身で経営している会社にて当事者として上場企業様含め売買契約書を取り交わしておりますので、実務経験が豊富です。

目次

ブログの売買に最適なプラットフォームサイト6選

ブログの売買に最適!無料で案件が見れるサイトを紹介します。

各プラットフォームサイトの特徴を個人向けか法人向けの観点から解説。

1、ラッコM&A 売却手数料無料

手軽にサイト売買がしたい方にはラッコM&Aはおすすめ

個人で売買ができやすい環境が作られています。問い合わせサポートもしっかり対応してくれて安心です。

サイト売買は活発でほぼ毎日新しい案件が増えては購入されていきます。

私はここのサイトを基本チェックしています。≫

料金体系もシンプルで分かりやすいです。

サイト売買手数料
売主 無料
買主 成約金額の5%(最低55,000円)

2、【成約率94%】KIMARU

サイトを確実に販売したい方はコチラがオススメ

成約率が高いことが特徴で、売り手も買い手も無料で使用できます。
買い手は成約時に手数料の支払いが必要ですが、売り手は手数料なしで販売できます。

このサイトが他のサイトと違い所はレベニューシェアという売主と買主が競業できる形を提供しているところです。

完全に譲渡するのではなく資金の豊富な方からの援助やスキルのある方の協力を得ながらサイトを育てていくという第3の選択肢が検討できます。

サイト売買するなら「SITE MARKET」

サイト売買手数料
売主 無料
買主 成約金額の1%(最低16,500円)

レベニューシェア手数料
売主 33,000円 
買主 33,000円
※手数料はどちらかが支払うか、もしくは折半するか話し合いで決めることが可能です。

3、サイトキャッチャー サイト売買実績

©サイトキャッチャー

常時200件以上のサイトが登録されています。

どちらかというと価格が少し高めのサイトが多いイメージです。

サイト売買の直接的な仲介もしてもらえるので高額なサイトの購入を検討している時は活用したいですね。

掲載数が多いので個人向けの価格帯サイトも数多く売るに出ています。

ツイッターで値下げ情報なども提供してくれているので、Twitterも併せて登録しておきたいですね。

サイト売買手数料(税込)
売主 成約金額の3%(最低55,000円)
買主 成約金額の3%(最低55,000円)
※売主、買主共に手数料支払い
注意:譲渡契約日当月の末日までの支払いが必要

仲介売買手数料(税込み)
売買金額の5%~10% 
※パーセンテージは売買金額により変わります。

サイト売買 サイトキャッチャー

4、サイト売買Z

©サイト売買Z

常時100件近くの案件を抱えているプラットフォームです。

サイトZのみで掲載をするという専売媒介依頼も可能。

その場合は掲載したサイトの積極的な売り込みをかけてくれます。

売り手も買い手も成約時には手数料が必要です。

サイト売買手数料(税込)
売主 最低11,000円
買主 最低55,000円
※売主、買主共に手数料支払い

サイト売買Z

5、【取引実績多数】サイトストック

取引実績があるプラットフォームを使いたい方にオススメ

売り手も買い手も成約時には手数料が必要な公平なサイトです。

両者に手数料が必要なため個人取引というよりかは法人を対象としたイメージが個人的には強いです。

調整を代行してもらえる仲介を依頼することもできます。

サイト売買手数料(税込)
売主 成約金額の3%(最低55,000円)
買主 成約金額の3%(最低55,000円)
※売主、買主共に手数料支払い

仲介売買手数料(税込み)
売主 11%プラス110,000円
買主 11%プラス110,000円
※成約金100万の場合は
売主も買主も共に22万円づつ支払い

SITESTOCK

6、サイトレード

©サイトレード

サイト掲載数は他に比べると少なく感じますが

取り扱っているサイトは高額なサイトが多いです。

高額なサイトを販売する際に使用を検討しても良いでしょう。

どちらかというと事業譲渡に近いサイトが多いですので気軽に始めるという感じではないでしょう。

法人の事業としてサイトの買収をするという方は選択肢に入れるのは有です。

仲介売買手数料(税込み)
売主 売買金額の3%
買主 売買金額の10%~ 
※パーセンテージは売買金額により変わります。
※売主、買主共に手数料支払い

日本初のサイト売買 サイトレード

サイト売買のプラットフォームサイト比較表

ブログを売買する際に重要なのは、各プラットフォームが課す手数料率です。

プラットフォームによって手数料率は異なります。中には仲介をしてくれるサイトもありますので

一概に高いと言えばそうではないです。高額取引の場合は仲介の利用も検討できます。

サイトの査定に関しては各サイトでバラつきがでます。
当サイトで25万~8万くらいまで査定幅がありました。

※実際には交渉によるところもありますのであくまで査定価格は目安です。

スクロールできます
ラッコM&AKIMARUサイトキャッチャーサイト売買Zサイトストックサイトレード
登録サイト数
個人向け度
法人向け度
サイト査定簡単、早い簡単、早い遅い手間、遅い遅い簡単、早い
成約時売主
支払手数料
無料無料最低55,000円最低11,000円最低55,000円
成約時買主
支払手数料
最低55,000円最低16,500円最低55,000円最低55,000円最低55,000円
サイト売買
仲介業務
仲介手数料成約額の5~10%最低110,000円最低220,000円

売買サイトを選択する際に考慮すべき点は?

まず、コストです。成約時にあなたはどれくらいお金を支払えますか?
そして、あなたが売主であれば高く売るために取引が活発なサイトを選択するのも良いでしょう。

売りたいサイトが個人向けなのか法人向けなのかもサイトを選ぶ際は重要です。

基本的にはブログ売買プラットフォームサイトの立ち位置は売買の仲介者です。
そのため、基本的には話し合いのテーブルは用意してくれますが一緒に交渉をしてくれるわけではありません。
※仲介サービスがあるサイトもあります。

分かりやすく言えばメルカリみたいな感じです。

メルカリは商品を集めて売買の直前まではアシストしてくれますが、直接的な売買は当事者同士の

責任となります。

もちろん、プラットフォームは売り手と買い手がトラブルにならないようなスキームを持っていますので

基本的にはプラットフォームが用意してくれた順序に沿って進めていけばサイトの売買が完了します。

使い易いユーザーフレンドリーなサイトであることや、サポート体制も重要です。

担当者と話してみたり、メールの返ってくるスピードを見ることで会社の質は程度分かります。

ブログ売買の最初の一歩

ブログの売買を始める前に、いくつかのステップを踏む必要があります。

STEP
売買サイトに登録する。

まずはどこかのサイトに登録しておきましょう。
登録しなくても使えるサイトもあります。無料なので登録しておくと便利です。

STEP
自分のサイトを無料査定してみる。

最低でも3つのサイトで査定をして相場感を掴んでください。
ブログ記事各サイトの無料査定の手順

STEP
予算・運営目的を決める

予算と運営目的なしにサイトを購入するのはやめましょう。

STEP
実際に取引をしてみる

準備が整ったら取引にチャレンジしてみましょう。
良いサイトが1発で買えるなんてことはありませんので、交渉に進んで

取引の感覚をつかんでください。

まずは、サイトに登録するかサイトを査定してみないと次には進めません。

どちらも無料ですのでまず、登録してみてください。

④まで進めたら同時に市場を調査する必要があります。人気のあるトピック、現在のトレンド、売買の価格、トピック内の競合を探します。これにより、最も収益が上がるブログの種類と、売買に最適なタイミングを判断することができます。

まとめ

ブログを所有することは、お金を稼いだり、スキルを磨くのに最適な方法です。

様々なプラットフォームサイトの手数料を比較し、市場を調査し、ブログ売買の利点を最大限に活用してください。

今回紹介したオススメのサイト6選

1,ラッコM&A 売却手数料無料  ≫ラッコM&A

2,【成約率94%】KIMARU ≫サイト売買するなら「SITE MARKET」

3,サイトキャッチャー サイト売買実績 ≫サイトキャッチャー

4,サイト売買Z 専売契約なら ≫サイト売買Z

5,【取引実績多数】サイトストック ≫SITESTOCK

6,サイトレード 良質サイト特化 ≫日本初のサイト売買 サイトレード

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアはどうぞお気軽に!
目次