【経験談】ブログサイトの売買の流れと確認すべきポイントを理解する

あなたは、ブログサイトの売買を検討していますか?
もし答えが「はい」なら、この記事はあなたのために書かれたものです。

この記事では、ブログサイトの購入のプロセスを経験談に基づいて説明します。

サイトの価値を判断するために私が使っているオススメのツールも紹介します。
もし事前にこれらのツールの使い方を知っていたら、違った行動をとっていました。

皆さんは私の様に「しまった・・」という事態になる可能性をこの記事を参考にして少しでも下げてください。

本記事の信憑性

実際にブログサイトの売買を経験しています。また、自身で経営している会社にて当事者として上場企業様含め売買契約書を取り交わしておりますので、実務経験が豊富です。

目次

ブログサイトの売買の前に考えるべきこと

ブログサイトの売買を始める前に、いくつかの重要な要素を考えておくことが大切です。

まず、サイトやブログの種類と特性について検討しましょう。

恐らくサイトの購入を検討されている方はアフェリエイトなどの収益につなげたいですよね?

しかし、儲かるジャンルのサイトだからといって安易に手を出すことはやめましょう。

なぜなら、儲かるジャンルには強力なライバルたちがいます。
ライバルに勝るだけの更新頻度や記事の追加を行えるモチベーションや知識を持ってないとライバルに勝つことは難しいでしょう。

一般的にアフェリエイトで儲かると言われているジャンル

  • 株、FXなどの金融関係
  • サーバー、ドメイン、ワードプレステンプレート
  • クレジットカード
  • 健康食品、育毛剤、化粧品など

購入したいサイトがこれらのジャンルの場合、売りに出されているサイトはなぜ売られているのでしょうか?
立ち止まって考えてください。儲かっていれば売らないはずです。

少なくとも私は儲かっているのであれば絶対に売らないです。

全体的な記事の質も考慮する必要があります。評判の良い高品質なブログはグーグルから評価されます。

しかし、違反をしているサイトや質が低いサイトはグーグルからの評価が下がります。

ニッチ度を評価する必要もあります。これは、ジャンルがどれくらいマニアックなのかを知る必要があります。

それではどの様に、ニッチなサイトなのか、人気があるジャンルなのかを知ればよいのでしょうか?

そんなときはラッコキーワードとグーグルのキーワードプランナーを使用しましょう。
どちらも無料で十分あなたに有益な情報を提供してくれます。

ブログ記事 ラッコキーワードとキーワードプランナーを使用した検索ボリューム把握方法

最後にあなたは毎月いくらくらい稼ぎたいのでしょうか?

この答えによっては儲かるジャンルで勝負する必要も出て来るかもしれないですし、

のんびりブログを体験しながらお小遣いを稼ぎたいというのであれば、自分の興味のあるジャンルの方が楽しく運営できます。

ブログサイトの売買に適したプラットフォームやサイトを探す

現在の市況は売り手有利です

ブログサイトの売買に興味をお持ちであれば、自分のニーズに合ったプラットフォームやサイトを見つけることが重要です。

現在は幸いなことにいくつかサイトを売買できるプラットフォームが存在します。
各プラットフォーム毎に特徴がありますので、あなたに適したプラットフォームを選んでください。

下記にプラットフォームサイトを一部紹介します。

【サイト売買No.1】ラッコM&A

©ラッコM&A

手軽にサイトが売買したい方にはラッコM&Aがオススメ

高額なサイトも取り扱っていますが、どちらかというと個人で購入できるような価格帯の

サイトの売買が活発です。

サイト内も見やすく私は基本ここのサイトをチェックしています。

≫サイト売買はラッコM&A

【成約率94%】KIMARU

©KIMARU

サイトを確実に販売したい方はコチラがオススメ

成約率が高いことが特徴で、売り手も買い手も無料で使用できます。
買い手は成約時に手数料の支払いが必要ですが、売り手は手数料なしで販売できます。

サイト売買するなら「SITE MARKET」

【取引実績多数】サイトストック

 ©SiteStock

取引実績があるプラットフォームを使いたい方にオススメ

売り手も買い手も成約時には手数料が必要な公平なサイトです。

両者に手数料が必要なため個人取引というよりかは法人を対象としたイメージが個人的には強いです。

SITESTOCK

ブログサイトの購入の決断を支援するツール

ブログサイトの売買に適したプラットフォームやサイトを見つけること以外にも必要なことがあります。

それはサイト価値やマーケット規模の確認をすることです。

これらを知っているのと知らないのとでは後々の運営に大きな差ができます。

折角お金を払ってサイトを買い、時短をするのに

誰もいない場所で商売を始めるのは得策とはいえないですね。

グーグル検索

一番簡単な方法はグーグルを使用して検索してみる事です。

例えば、沖縄旅行に特化したサイトを購入しようとするとき
【沖縄】【旅行】というキーワードでグーグル検索をしてみます。

そうすることでライバルにどんなサイトがあるのかが分かりますので、
購入しようとしているサイトが手直しすることで勝負できそうかという判断材料にすることができます。

サイト購入を検討する際は提供された情報を鵜呑みにしないことです。

自分でもどれくらいのポテンシャルがあるジャンルなのか下調べをしましょう。

ラッコキーワード

©ラッコキーワード

少し手間はかかりますがオススメの方法はラッコキーワードです。

無料で使えます。

ラッコキーワードはプレミアム版を使用するとキーワードプランナーを使わなくても月にどれくらい検索がされているかを知る事ができますが、サイト購入を検討している段階では無料版がオススメ。

使用手順

STEP
ラッコキーワードに調べたいキーワードを入力

調べたいワードを入力して検索ボタンを押します。
サジェストはGoogleのままでOKです。

STEP
調べたいワードの組み合わせをクリックする
STEP
表示されたサイトを見てみる

これで購入を検討しているサイトのライバルサイトがどの様なサイトなのかおおよそ把握することができます。

検索ボリューム

もうひとの目安は検索ボリュームです。

サイト運営やブログ運営の経験がないのであれば毎月どれくらいそのワードが検索されているのかというボリューム検索は必須です。

自分では価値があるサイトだと感じても実際に調べてみると全然検索されていないジャンルという事もあります。

ラッコキーワードとキーワードプランナーを使用すると対象ジャンルのキーワードだけでなく、関連するワードも合わせてどれくらいの検索ボリュームがあるのか無料で調べることができます。

今回は概要なのでこちらの説明はしません。

こんなことを調べて何か意味があるの?

とお思いかと思いますが、ブログやサイトを運営していくうえで基本的なスキルですし、

使いこなすのに時間もお金もかかりませんので有効活用してください。

検索上位に表示されるサイトはグーグルが優良なサイトと認定しているサイトですので

での様なサイトを作ればよいかの判断基準にもなります。

自分のサイトとライバルのサイトを比較することは後々のベンチマークにすることもできます。

ブログサイトの売却時に利益を最大化するための戦略

ブログサイトを売却する際、販売価格はできるだけ高く売りたいですよね?

そのために考慮すべき戦略がいくつかあります。まず、価格の決め方です。

大きく分けて2つの戦略が取れると思います。

①価格を高めに設定する
②価格を安めに設定する

あなたがサイトを売るために使用するサイトが後々価格の変更が可能なサイトであったり、
購入調整をしている方に売らなくても良い場合は売り手が有利です。

あなたのサイトが魅力的な場合は安めに価格を設定して、購入者希望者を複数名集い一番高く買ってくれる方に販売することも可能です。

または、高めの価格を設定して売れたらラッキーという気持ちで待ちながら、興味を持ってくれる購入希望者がいればあるタイミングで価格を下げてお得感を演出する方法も効果的です。

どちらもメリットデメリットがありますので好みや性格によって好みの方法を採用してください。

ブログやサイト売買の楽しさは市場価格があってないようなところです。

次に、誇張しないことです。
現在の、PV数やアフェリエイト収益は少し控えめに記入しましょう。

できれば切り下げるくらいが良いと思います。
私はブログを購入した時に表記されているPV数と引継ぎ後に大幅に差異が出たため価格の割引を交渉しました。

PV数や収益はサイト価格を決める重要な指標ですので安易に記載することはやめましょう。

あとでトラブルになる可能性を大きく含んでいます。

契約破棄は調整にかけた時間がもったいないですし、トラブルは精神的に日ごろの生活にも

影響を及ぼすので可能な限り回避しましょう。

まとめ

今はあなたが思うよりブログサイトの売買は簡単にできます!

  • あなたに合ったプラットフォームを探しましょう
  • 売り手の場合はあなたのサイトの価値はどれくらいか知りましょう
  • 買い手の場合はグーグル検索などでライバルサイトもチェックしましょう

【今回紹介したプラットフォームサイトまとめ
手軽にサイトが売買したい方には・・・≫サイト売買はラッコM&A
サイトを確実に販売したい方は・・・SITE MARKET
取引実績があるプラットフォームを使いたい方・・・SITESTOCK

【ツールまとめ】
・検索ツール・・・グーグル検索
・キーワード検索ツール・・・ラッコキーワード
・ボリューム検索・・・キーワードプランナー

現在は比較的売り手に掛る手数料負担が少ないので、売り手有利な市況だと思います。

まだ、明確なサイトの価値が定まっていないので思わぬ高値で売れることもあるかもしれません。

眠っているサイトがある方はぜひ、売却にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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