【日本編】技術の日本が誇る世界に通用する革靴メーカー15選

日本の革靴ブランドご存知ですか?

ヨーロッパの革靴も良いけれど、やはり毎日履く革靴は日本人の足に合った

日本ブランドやメーカーの物を買いたい!!

私もヨーロッパ製の革靴にあこがれていますが、毎日履く靴は日本製です。

日本製だからこそ、丈夫で長持ちするコスパの良い靴か沢山あります。
どんなメーカーがあるのか興味がある方は読み進めてみてください。

目次

日本の革靴といったらここ!代表的メーカーとブランド15選

リーガル 革靴を探せば必ず見る名前

1880年にアメリカのマサチューセッツ州においてL.Cブリス氏によって創業され、1961年に日本革靴と技術提携を結んだことで日本で知られるようになりました。現在では実店舗での販売、ネットでの販売と知名度は高く革靴を探すと必ずと言っていいほど見かけるブランドになっています。

コストパフォーマンスも良く本格的な革靴からエントーリーモデルまで幅広く網羅させれているので、どこのメーカーが良いか迷ったら、ここのブランドを選んでおけば間違いないというくらいの安定感があります。

山陽山長 職人技

革靴メーカーとしては新しく、2000年にスタートした本格革靴を製造するメーカー。
本場にも引けをとらない日本が誇る技術者集団によって高品質な靴を生産し続けている。

ブランドコンセプトの「長く靴を履いてもらいたい」という想いからケアグッズも豊富にそろえている。

イセタンメンズ 日本一の紳士革靴の情報力を集約

まさに店頭販売がピークの時代に時のビジネスマンたちの情報が一番集まった伊勢丹が手掛けるオリジナルシューズコレクション。国内外の名メーカーにOEM生産を依頼した造りはさすがの情報力とノウハウで時代のニーズや流行をとらえたコレクションが秀逸です。

最前線で働くカッコいい男たちの選ぶ間違いのない靴が買える場所です。

ミヤギコウギョウ 日本が誇るウエルテッドシューズメーカー

長年にわたりOEMで培った技術を開発に注ぎ、実力をつけていった製造メーカー。2009年創業と革靴業界ではまだ若い会社ですが英国クラシックスタイルに重点を置き、見えないところにまでこだわって作られた本物の革靴を提供しています。

つま先は小ぶりで、洗練された曲線と丁寧な仕立てが伺えるエレガントな靴が多数。

ユニオンインペリアル 技術力がありながら買い手に優しい

1958年創業の世界長ユニオン社は創業初期にイタリアのシューメーカーと技術提携をしていました。その時に技術力を高めたモカ縫いを元にノウハウを蓄積して2008年にユニオンインペリアルを開始。

本格的な製造方法にもかかわらず他ブランドと比較すると価格が見事に抑えられている。

また、日本人の足に合ったラストも魅力的で細部までこだわり抜かれている。

セントラル 御三家

1949年に東京で創業。日本を代表するシューメーカーの一つと言われています。
汎用的な靴と違い、ビスポークの様な粋なデザインが施されている。

トリッカーズ 東京店
住所〒107-0062東京都港区南青山5-4-27
電話番号03-6805-1930
営業時間午前 11 時から午後 8 時
営業時間は店舗に確認ください。

ペルフェット 日本の技術をベースに各国の良さを取り入れる

1985年創業のビナセーコーがオリジナルブランドとして2006年に立ち上げた。まだ、創業間もないブランドですが、グッドイヤーウェルトに独特のデザインを取り入れた作りが持ち味。

ベースは英国クラシックに置きながらも、艶やかさを忘れない作りこみがお洒落の国フランスでも愛される所以なのかもしれません。

ブランド名はイタリア語で『完璧』の意。

オーツカM-5 日本革靴界の歴史を背負う

日本で最初の革靴メーカー。創業は1872年の大塚制靴、もちろん皇室御用達の栄誉を賜っています。

そのブランドが創業当時のスピリットを理念に2002年に立ち上げたのがM-5(明治5年)。

日本で最長の歴史を誇る同社ならではの職人を多く抱える。長い歴史と継承されてきた技術をベースに作られた革靴はどれも日本の革靴の長い歴史を感じることができる。

信濃屋オリジナル アメリカンスタイルのオリジナル靴

1866年に当時開港したばかりの横浜で日本初の用品店をオープンした。以来数々の名革靴の取り扱いの歴史のある同店がアメリカンクラシックをベースにするオリジナルのコレクション。

レザー単体では味わえないデザイン、色が味わえる。

銀座ヨシノヤ 九分仕立ての第一人者

1907年に銀座に創業。ハンドソーンウェルト製法を日本に広めた第一人者。
ドレス用の革靴が人気の中心で、軽い履きごごちのマッケイ製法の靴も人気がある。

同ブランドの特徴は履きごごちの軽さ(良さ)。

マドラス マッケイ製法の本格革靴

1921年に設立された亜細亜製靴からスタート、後にイタリアのマドラス社と技術提携を行いマッケイ製法の技術を習得。

1983年にマドラスと社名を変更して今日に至る。軽い履き心地のドレス革靴が主軸でつま先の形が特徴的である。

防水性や耐久性を兼ね備えたビジネスユース向けの高機能靴も展開している。

オリエンタル スポーツ系出身

1957年創業で元々はOEMやスポーツ系のシューズを製造していたメーカーです。

販売店の協力により現在では高品質なドレスシューズの認知度も向上してきています。

ケンフォード リーガルの弟分

若者向けにリーズナブルな価格帯で本格的な革靴を提供する、リーガルの別ブランド。

【つま先から大人へ】というキャッチコピーがあらわすようにメインターゲットは

学生から社会人になったばかりの初めて革靴を履く新社会人。

スコッチグレイン モルトドレッシング

東京墨田区のメーカーヒロカワ製靴が手掛けるブランド。

手作業が多いグッドイヤーウェルテッド製法、品質の高い革にこだわっている。

レインマン 雨の日

革靴の弱点である雨の日の使用に特化したメーカー。ただの雨用の革靴ではなく随所に本格的なつくりがみられるこだわりが感じられる革靴。

雨の日の使用にステータスをほぼ全振りしている。

まとめ

  • 日本の革靴の歴史は2000年頃に再度進化
  • 世界のメーカーに負けない技術力とデザイン
  • 自分の好きな靴を履くのが一番

各メーカーに特色があり見ているだけで楽しいですね。

革靴の発祥は日本ではありませんが今では、先輩方が心血を注いで高めてくれた技術のおかげで世界にも通用する

品質とレベルの革靴を履くことができます。

この記事を読んで、少しでも日本のメーカーについて知って頂けたでしょうか?
1足は日本のメーカーの革靴をお持ち頂けたら幸いです。

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