【失敗したくない方限定】これを選んでおけばOK!プロがオススメするシューケア用品 9選

シューケア用のケアクリーム、汚れ落とし、ブラシなどどれを買うか迷ってないですか?

探しても色々な商品がでてくるし、初めて買うからどれがいいかなんてわからない・・・

良くない商品を買って損をしたくもないし、おススメの商品はないの?

そんな決めきれずにいる方はまずはコチラの商品を試してみてください。

どれも革靴メンテナスのプロが実際に使用して合格点を出した商品です。

目次

失敗したくない方限定!プロがオススメするシューケア用品

これら紹介する商品はあなたがシューケア用品を使う上で他商品を評価する基準になってくれるはずです。

どれが良いか分からないなら、初めの1個目としてはどれも当たりの商品です。

後は使っていくうちに2個目3個目と試していき、お気に入りの製品や靴にマッチした製品を探していきましょう。

サフィールノワール クレム1925

油性なのに浸透する万能クリーム。今ではおなじみですが植物性のシアバターがワックスの艶を活かし

油分を革にも与えます。さらに表面に色を付ける顔料ではなく染料を含んでいるため革の内部に浸透して、

革の風合いを活かした染色が行えます。

ケアクリームは革靴のメンテナンスでは必ず必要になる物ですので信頼できるものを使いたいですよね。

KIWI パレードグロス プレステージ

ワックス用に購入後は蓋を開けておいて乾燥させて使用するのが定番の使い方です。

補色はクリームで行いワックスはパレードグロスで行う。

ワックスをしたい方は持っておくと良い一品です。

※ワックスとは革靴のトゥの部分をピカピカになるように磨くことで、鏡面磨きと言われることもあります。

ワックスは新品の内に施しておくと革靴をキズから守る効果もありますし、何と言っても他の人の靴より

輝いていると優越感に浸れる!??

M.モゥブレイ デリケートクリーム

乾燥、ひび割れから靴を守ってくれます。革の奥深くまで浸透して潤い・艶・柔らかさを与える

保湿クリームです。

コロニル シュプリームクリーム

この商品の優れたところは驚くほど速く革に浸透する効果を持つことです。

植物性なのでべたつかないため革靴に限らず使えてしまうという万能性

有機溶剤を使用していないのでアレルギー体質の人が触れても安心なところも良いですね。

一般のクリームと比べて割高ですが、能力からすると決して高くないことが実感できると思います。

ちなみに一番人気は無色です。

ハンドラップ

本来の用途は理化学用に消毒液などを蒸発させずに保管しておくものですが、

水を入れて使用すると片手で少量の水が適量とれるためワックス磨きの際に重宝します。

クリーナー

サフィールノワール レザーバームローション

強いクリーナーが心配な方にオススメ。天然成分の溶剤やオイルの効果で

汚れ落としと油分補給が同時にでき、艶まで出せる初心者でも安心して使える一品です。

サフィール レノマットリムーバー

ワックスも古いクリームも強力に落としてくれます。

中性タイプの強力な汚れ落としですが革にダメージを与えないような配合になっているので

月に1回のメンテナンス用に良いですね。

革の油分を落としますので、使用後には必ずクリームで保湿してください。

この製品を使用する場合は必ずケアクリームも合わせて用意しておきましょう。

ブラシ

ドイツ ブリストル&ホースヘアブラシ

エントリーに最適です。豚毛はクリームを塗りこむのに適した腰の固さがGOOD!

ブラシも持ちやすく、値段もお手頃なため初めて買うブラシに最適です。

靴毎に使い分けるために数本買っても良いですね。

ブリフトアッシュ スウェード用ブラシ

番外編です。りん青銅の固さが最適なブラシです。

非常に細かい金属繊維が起毛の中に入り込み美しく毛並みを整え、汚れも落としてくれます。

スウェード用のブラシを持っていない方はぜひ選択肢に入れてみてください。

まとめ

  • ケア用品を持っていないなら最初に買うものとしてベストな商品です。
  • クリーナーを使用する場合は必ずシューケアクリームを用意しましょう。
  • まとめ買いのセットもおススメです。

革靴のメンテナンス道具は長い歴史の中で色々なメーカーが切磋琢磨し最高のクオリティの製品を

たくさん作り出しています。

ここに紹介した製品がすべてではないですが、分からないうちに使う製品としてはどれも自信を持って

オススメできるものばかりですので一度使ってみても後悔はしないと思います。

最低限必要なものはブラシ、ケアクリームですが他にも持っておくと良い革靴ケアの基本セットについて

下記の記事で紹介していますので合わせて読んでみてください。

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この記事を書いた人

普段はどこかの会社の取締役をしています。
水分補給はコーヒーから。長く使える革製品が大好き。

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